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あけましておめでとうございます!

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い申し上げます。

早くも1月下旬になりましたが、昨日一昨日の雪で寒さは一向に厳しくなるばかりですね…
でもいつまでも寒いわけではもちろんありません。
下からは徐々に春が来ています。

ニュースでも報道されたように、沖縄の名護市を中心にカンヒ桜の開花が始まりました!
満開まで、あと少しとか。
そんな春の始まりを迎えた沖縄ですが、明日23日には旧正月を迎えます。
今だに東南アジアでは風習の残る旧正月(旧暦の元旦)には平日も関係なく、盛大にお祝いをするようです。
…ということで、沖縄のちょっと変わったお正月の風習をお話しします。

【あけましておめでとうございます! お若くなりましたか?】

コレは沖縄でのお正月の挨拶。
お若くなりましたか?には、昔からの言い伝えからきています。
たまたま息子と教育テレビを見て、知った話しです。
ざっとお話しすると…

昔、月の神様と太陽の神様と水の神様が話し合い、人間の年月を若くしようと、若水(おちみず)を人間の世界へ持って行こうとしました。
しかし途中で若水をこぼしてしまうと、そこへ蛇が来て、こぼれた水で水浴びを始めてしまいました。
気味悪がった人間達でしたが、手足の先だけ水に浸けてみました。
すると、毎年蛇は皮が抜け替わり、人間は爪が生え替わるようなりました。
水の神様は若水をもう一度井戸に入れ、人間はこれを年の初めに飲むようになりました。

なんてこった。蛇の皮や人間の爪は若水のお陰かい?!
そうらしいです。

沖縄では『水』は『再生』を意味するもの。
枯れた草花に水をあげること。
のどが乾いて水を飲むこと。
お腹で育つ赤ちゃんは羊水を必要とし、雨が降り川になり海になり蒸気になり…

何が言いたいかっていうと、
お風呂の水は洗濯に使ってくださいってことです!!
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